ラストノート #1 ドラマの内容と感想  #鍵ドラ

2026年 夏ドラマ

2026年 夏ドラマ 木曜10時から
ネタバレありの感想です。

内田有紀。一瀬葵役。
なんにも変わってなくて驚きしかない女優の一人。綺麗すぎる✨

寺西拓人、樋口澄晴役。
timeleszのメンバー。ヨン様みを感じる。

ある朝、一瀬葵(内田有紀)は駅の通路に飾られているピオニーの絵を見ていた。
見とれていて時間を忘れ、時間に気付き急いで行こうとすると、通行人とぶつかりバッグの中身が散らばってしまう。
中学時代からの友人・佐川優子(坂井真紀)からもらったアトマイザーも落としてしまうが、葵は気付いていない。
転がってきたアトマイザーを静かに拾い上げる樋口澄晴(寺西拓人)。
葵は走って行ってしまう。

葵は、香水メーカーの営業部で働いているが、総務部への異動をお願いされ、難色を示すが仕方なく受け入れる。
以前は商品開発にいたが、花の匂いだけがわからなくなってしまい、諦めて営業部へ異動した。

澄晴は、詐欺まがいのことをやっていて、彼女の木嶋莉奈(桜井日奈子)もパパ活をしている。

葵の友人・優子は、親の介護を終え看取り、マッチングアプリを始めて彼氏ができたという。
その彼氏は澄晴で、特別にサプライズで絵を用意してくれて、160万で買ったと嬉しそうに話す。
少し心配になる葵。

ある日、葵がカフェに入ると、同じ絵が飾ってあった。お店の人に聞くと、量産品で価値はないという。
すぐに優子に連絡をし、警察や弁護士に相談するが、グレーですね・証拠は?と言われ、泣き寝入りするしかない状態。
悲しむ優子を見て、絶対に許さないと葵は言い、マッチングアプリに登録し探し出す。
優子は、後ろ姿の写真ですぐにこの人だと分かる。

澄晴は、父親の眞澄(佐々木蔵之介)が職場でトラブルを起こし、警察に呼ばれていた。
職場で暴れ器物破損、示談金は100万円だという。
あのバカ社長が悪い、ずっと我慢していた、調子に乗りやがってと悪態をついている。
示談金を払うことは、父親には言っていない。

示談金を払うため、上司に前借りをしたいと話すが断られる。
何でもするのでお願いしますと言うと、いくら必要か聞かれる。
100万円と答えると、では2週間以内に300万売ってください、できなかったらクビですと言われる。
チャンスにリスクは付き物でしょと言われ、わかりましたと言う澄晴。

マッチングアプリで葵がいいねをすると、マッチングが成功する。
早速やりとりをして、会うことになる。
待ち合わせをして、カフェに入り雑談をしている。
普段はどこにも出かけない、どこかいい場所ない?と聞くと、ありますと言い、飲み物も飲まずにすぐに店を出る。

ついた場所は東京タワー。
そこで、優子が話していたことと同じことを言われ、「あんたも必死に生きてみなさいよ」とつい言ってしまう。
優子に謝る葵。

澄晴は会社に戻り、引き出しに入れていたアトマイザーを手に取る。駅でのことを思い出す。

次の日、葵のマッチングアプリに、澄晴から会えませんかと連絡がある。
驚きながらも、会うことにする葵。
待ち合わせ場所に行くと、ピオニーの花束を持って澄晴が現れる。
誕生日おめでとうございますと花束を渡され、どうして?と言う。
アトマイザーを出し、落としましたよねと澄晴が言う。
アトマイザーの底には、名前と誕生日が刻まれている。
そこに、澄晴の父親が現れ、悪態をつきはじめる。
示談に応じたことに納得がいっていないようだ。
葵が止めに入ると、花束を投げられ踏み潰される。
澄晴は葵の手を取り行こうと言い走って逃げる。

<みずみずしく爽やかで、甘さの中に透明感がある>
<ピオニーの香りは、夏への淡い期待を運んでくる>
<それは、この季節だけの幸福感>
<現実を知る前のこの時期が、一番幸せなのかもしれない>
<夏も、恋も、夢も…>

じゅうぶん離れたところで止まる二人。
ずっと悲しい顔をしていて、大丈夫じゃなさそうと言う葵。
澄晴は表情を変え、潰れていない花を一輪葵に渡す。
「お誕生日おめでとうございます、アオイさん」
「ありがとう、スバル君」

澄晴の彼女・莉奈は、澄晴の部屋のベッドに横たわり、枕をなでて澄晴のことを考えている。その様子を、一緒に住んでいる幼馴染の平野龍太(草川拓弥)がみている。

葵の元夫・奥田創(徳井義実)は、会社で葵の席にプレゼントを置いている。プレゼントを引き出しに入れようとして、東京タワーのキーホルダーを見つけ、つまみ上げて何か考えている。

澄晴の父親・眞澄は、道の階段に座り、財布に入れてある写真をみている。昔、自分の会社(樋口建設株式会社)の前で澄晴と一緒に撮った写真。

葵の友人・優子は、葵とカフェで会っていた時の澄晴をこっそり撮っていて、その写真を見ながらレストランで食事をしている。写真を拡大し、うっとりしながらワイングラスを画面に小さく当てている。

澄晴からピオニーを受け取ると、甘い香りがして、驚く葵。

<どうしてだろう>
<諦めていたはずの大切なものが蘇るような、そんな奇跡の予感がした>

涙を流す葵。

簡単な感想
大人の純愛ドラマ…。純愛とは、見返りを求めず、相手の幸せをひたむきに願う、邪心のない純粋な愛情のこと。
二人には、たくさんの壁がある。一番は、友人の優子ではないだろうか。二人の思いを知った時、優子はどうするのか。

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