2026年 春ドラマ 水曜10時から
ネタバレありの感想です。
頭を冷やしてきますと外に行ったママを迎えに行く涼子。
寒かったでしょと、豚まんを渡し仲直りをする。
嫌なところや気になるところがあったら遠慮なく言ってねと言うと、そのままがいいと言われる。
でも一つだけ…寝言がちょっと…と言われ、寝言言ってる⁉︎と楽しそうな2人。
カズトが串カツ好きだったから、串カツ屋さんにも聞いてみましょうとルナが提案。
串カツ屋の店主が、知ってると言い、早速来るという。
カズトに会える…とドキドキする涼子だったが、サトウカズヤ(ウエストランド井口)で人違い。
串カツ屋を出て歩いていると、刑事の田村と小湊が車から降りてくる。
涼子が何度もくしゃみをするので、ルナが涼子のおでこに手を当てる。37.4℃と言う。
今日は帰って休みましょうと言うと、すぐにタクシーを呼ぶ田村。
それに対するありがとうが相変わらず可愛いルナ。
よかったらどうぞと着ているコートを差し出す田村。
自宅に来ている母親に電話をする涼子。
子供たち、生意気な口きいてない?と聞くと、ヨシカは口が達者で、アツシは無愛想。でも2人とも根はとってもいい子と、優しいおばあちゃん。
串カツ屋に来ている佐藤奏(カズトの姉の子供)(作間龍斗)。店主が人を探しているんだと他の人に話している内容を耳にし、ルナの連絡先を教えてもらう。
ルナは、1人で奏と奏の母親、佐藤貴和子(鈴木砂羽)に会いに行く。
改めて、カズトに会いたいか涼子に確認するルナ。
涼子は、ちゃんと終わらせたいと言う。うまくいかなかったり、家族と何かあるたびにカズトのことを思い出してしまうから。最後の電話は何だったのか、本当のことを知りたい。
わかりました、行きましょうと涼子を連れ出すルナ。
公園に着くと、カズトにそっくりな人が本を読んでいて、びっくりする涼子。
カズトにそっくりな奏に案内され、カズトの実家に行く2人。
そこには佐藤貴和子がいる。挨拶をされ、あの時の⁉︎と思い出す涼子。
貴和子は本当のことを話し始めた。
涼子と別れた4ヶ月後亡くなったこと。
末期癌だったこと。
偽の恋人をやってほしいと頼まれたこと。
涼子にはいつも笑っててほしいと言っていたこと。
仏壇に案内され、その前に座る涼子。
電話で、最後にもう一度会えないかって、それが本当の最後とは思わない…そう言って、倒れてしまう涼子。
太宰治の作品グッド・バイの別れ方だと話すルナ。
奏が、その作品はカズトの部屋にあったから知っていると言う。
カズトの部屋に案内してもらうルナ。
部屋にある本を夜通し読む。
涼子がカズトの部屋に来る。
カズトはマルジナリアの読み方をしているという。
本を開くと、余白に感想や疑問、自分の考えが書き込まれている。
そしてルナは、おそらく最後に読んでいた本はこれですと、「パンドラの匣」を涼子に渡す。
中にはたくさんのことが書き込まれている。
不滅の愛情
人を想う気持ち
悩み苦しむのではなく明るく前をみて生きる
会えなくても思い出せる花のような笑顔
…
ありがとう りょうこ
本を握りしめ、涙を流す涼子
貴和子と一緒にカズトのお墓参りに行く。
これは涼子さんが持っていて下さいと「パンドラの匣」を渡される。
ホテルに帰る2人。帰り道、ママにお礼を言う涼子。前を向いてちゃんと生き直そうと思えたと話す。
寄るところがあるので、先に帰っていて下さいとルナが言う。
先にホテルに帰り、荷物を片付ける涼子。夫に電話をするが留守電。
田村に借りていたコートを返しに行く涼子。
田村は、ノッピーのことよろしくお願いしますと話す。高校時代から、危ういところがあるのでという。
ルナが今着きましたと電話で話している。
涼子の夫、菊雄が、見つけましたと言って走ってくる。どうもと会釈をする2人。
簡単な感想と気になった衣装
カズトはやっぱり亡くなっていた。話の流れ的にそうかなと思っていたけど、分かっていても悲しい。最後にもう一度会えないかの最後が、「本当の最後」とは、誰も思わない。
刑事の田村は、ルナのことすごく気にかけてるけど、学生時代何かあったのだろうか。
ルナと菊雄の関係は…?仕事関係。「はい、今、見つけました」そして走ってくる。仕事感すごいある。
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