2026年 春ドラマ ドラマアカデミー賞と感想  #鍵ドラ

2026年 春ドラマ

見ていたドラマ
・サバ缶、宇宙へ行く
・産まない女はダメですか?
・リボーン〜最後のヒーロー〜
・時すでにおスシ⁉︎
・月夜行路ー答えは名作の中にー
・今夜、秘密のキッチンで
・田鎖ブラザーズ
・タツキ先生は甘すぎる!
・時光代理人
・GIFT
・エラー

最初だけ見たドラマ
・銀河の一票
・ボーダレス
・刑事、ふりだしに戻る

他は見ていません。
先日、とあるファンクラブのお知らせで、ドラマアカデミー賞なるものがあることを知りました。
月刊ザ・テレビジョンが主催するドラマアワードとのこと。すでに127回もやっているらしい。
知らなかった、びっくり。

全部のドラマを見ていないので、なんとも言えませんが、個人的にはこんな感じ。

最優秀作品賞  時すでにおスシ⁉︎
主演男優賞   高橋一生
主演女優賞   永作博美
助演男優賞   松山ケンイチ
助演女優賞   有村架純
ドラマソング賞 「I love 人生!」宮本浩次

ドラマソングは、森山直太郎の「愛々」と、かなり迷った。

それぞれのドラマで印象に残ったこと。

<サバ缶、宇宙へ行く>
「夢」なんていう、大きなことじゃなくてもいいから、何かをやってみたいと思ったら、素直にやってみてほしい。
15年分のエピソードをまとめるのは、なかなか大変そうと思った。

<産まない女はダメですか?>
見逃した回もある。
てっちゃんが子供すぎる。学生時代から全く成長していない。
北山宏光が、なぜかこわい…優しい言葉をかけててもこわい…。多分、ただ離婚してないだけの影響。あのドラマこわかった。

<リボーン〜最後のヒーロー〜>
人は、どこに身を置いて、誰といるかで変わる。この言葉に尽きる。
英人の周りは、あったかい人しかいなかった。
最後、中身が根尾の英人は、やっぱり代償を払ったということなのかな。

<時すでにおスシ⁉︎>
子供が手を離れて、自分の時間ができた時、何をして生きていくのか…おもしろい中にも考えさせられるドラマだった。
待山みなとと大江戸海弥は、お互いに好意があったのか…二人でお店をやって、その先どうなっているのか気になる。
松山ケンイチの、「やっちまった」の表情が好き。

<月夜行路ー答えは名作の中にー>
話の流れが単調で、後半は飽きてしまった。
ルナの父親が、実は本を全部読んでいて、全部の感想を書いていて、ずっと応援していたんだと思うとグッときた。
波瑠の、両手を胸の前で重ね、小さくペコリとする姿がとにかく可愛かった。

<今夜、秘密のキッチンで>
かなり無理がある内容なのに、どうなるのかなと見続けた作品。
最後、「愛の、がっこう」感があったなぁ。で、自然に比べてしまって、愛のがっこう良かったなとなってしまった…。

<田鎖ブラザーズ>
最後、銃ではるちゃんを撃ったのか、自分を撃ったのか、真と稔は亡くなったから両親との食事のシーンがあったのか、はるちゃんは一人で海で座っていたけど亡くなったのか。
もう少し何かあってもよかった。モヤモヤが残りすぎた。

<タツキ先生は甘すぎる!>
話としてはおもしろかった。タツキは、親が厳しかった記憶があって、でも自分も子供に同じことをしてしまった。遅いけど気付けてよかった。
この作品も「放課後カルテ」と比べてしまって、放課後カルテおもしろかったなぁとなってしまった。

<時光代理人>
1話完結で、面白い話もあり、うーん…となる話もあった。過去を改変するなと言うけど、それは無理がある。結局、トキのお母さんはどうなった?もしかして見逃したかな。

<GIFT>
まさか宮下が亡くなるとはなぁ。なんか山田裕貴悲しい役多くない?気のせい?
一人で行くな、二人で行けば道は作れる。なんでもそうだよね。車いすラグビーだけじゃない。

<エラー>
暗いけど、どうなるのか気になって見続けた。
嘘に嘘を重ね、嘘だらけで苦しくなる。さっさと正直に言った方がいい。

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