GIFT #5 ドラマの内容と感想  #鍵ドラ

GIFT

2026年 春ドラマ 日曜9時から
ネタバレありの感想です。

ホワイトボードで計算している伍鉄。
宇宙の重力配置だと言っている。
ブルズでは、圭二郎もBTも成長している。
チームワークが良くなったブルズ。

人香は、もう担当を降りたいと編集長に言いたいけど言えないでいる。

ブルズでは、人香が練習に全然来ないと話している。
圭二郎がメールしすぎだからだとみんなが言っている。

昊は、なんで父と別れたのか母に聞いている。
母親は、野生動物みたいで、自分の好きなことに突き進んでいくからと言った。
昊と伍鉄は、またすぐ会うと思う、互いに引き合う法則がある。
宇宙には偶然という名の奇跡に溢れてるって伍鉄が言ってたと母は言った。

人香には、圭二郎からメールが来ている。
どんな顔して会える?とため息をついた。

喫茶店で、伍鉄を見つける昊。
言いたいことが言えない。
昊は、車いすラグビー興味あってと言う。
すると、よかったらと車いす体験会のチラシをもらう。

体験会の体育館に来た昊。
ずっと宇宙の研究を?と伍鉄に聞く。
研究室にこもっているだけと言われ、うちの母も同じようにこもってると言う。
お母様は何をと聞かれ、絵とかアート関連と昊は答える。
夢は諦めない人には続きがあるんですね、俺にはないんだろうと言うと、あなたは何かを諦めたんですかと聞かれる。
まあと言うと、伍鉄は、じゃあ続きはない、探究をやめた人には続きなんてないとバッサリ言った。
伍鉄がタックルお願いしますと言い、圭二郎が思いっきり突っ込んでくる。
タックルされ、驚いている昊。

中華料理屋に来ているブルズの女性陣。
人香も来ている。
みんな推しメンは誰かで盛り上がっている。
圭二郎が会いたがっていたと言われる人香。

みんな食べ終わり人香は会計をする。
レジの壁には、たくさんのメッセージが貼ってある。
店主がたまに支援学校に料理を教えに行っていて、その子たちからの寄せ書きのようだ。
自分の子供もそこでお世話になったけれど、15歳の時に亡くなったという。
生きていたら色々ある、みんな何か抱えて生きていると笑いながら言う店主。

店の外で解散すると、ちょうど宮下がくる。
人香にご飯を付き合ってもらう。
人香は、恨んでますか?事故の…と聞く。
宮下は、許せないに近いのかも、黙って逃げたから。
何も言わなかったらわからない。
話さないと始まらない。
逃げるのだけはダメと言った。
人香の曇っている表情を見て、人香っぽくねーじゃんと励ました。

夜、走り込みをしている圭二郎。
それを見ていた颯斗は、お前が羨ましい、見つけられたお前がと言って帰っていく。
圭二郎は呼び止め、今度初めての試合がある、…そんだけと言った。

メモリアルカップまであと7日。
人香は体育館に来ている。
圭二郎も来る。
話があるってどうしたと言っている。
膝をつく人香。
頭を下げ、申し訳ございませんでしたと謝る。
圭二郎君に障がいを負わせたのは私の父です。
10年前の雨の日、父の車と圭二郎君のバイクが…。
笑いながら、えっ?と言う圭二郎。
私の父が起こした事故で、圭二郎君は…。
こんなこと何の意味もないけど、本当に申し訳ありません。
混乱し笑いながら、ウソだろ?ひとちん、なあ。ひとちん!
本当にごめんなさいと人香が言うと、急いで去っていく圭二郎。
息を切らしながら、冗談だろと遠くを見ながら言った。

日野と伍鉄に10年前の話をする人香。宮下も壁越しに聞いている。
あの日は激しい雨で、父が駅まで迎えに来てくれた帰りでした。
父は多額の賠償金を払うことになって、誹謗中傷もあり、経営していた運送会社は倒産。
今でも塞ぎ込んであの事故から前に進めないでいる。
自分を責め続けている、1人の少年の未来を奪ったって。
補償は保険会社を通して行っていたので、まさか被害者が圭二郎君だとは知らなかった。
圭二郎君の10年を何も知らずに生きてきた。
伍鉄が、でもあなたは巻き込まれただけと言うが、でも家族なんです、私は娘なんですと言う人香。
大事な試合の前にご迷惑をおかけして申し訳ありません。
今日までありがとうございましたと言い帰っていく。

帰宅する圭二郎。
昔のことを思い返している。
バスケやめたくない、プロ目指してみると仲間と話している。
足を何度も叩き、動けよ!と言って辛そうにしている。

ベンチで泣いている人香。
宮下が来る。大丈夫かと聞き、んなわけねえよなと言う。
宮下は、この前言ってた許せないってやつ、事故の相手じゃなく親父のことと話す。
ごめんなだけ言って、親父は家を出ていった。
俺たちから逃げた、それが許せない。
でも会いたい、ガキみたいだけど、お前すげえなって、また褒めてほしいと言う。
でも全部打ち明けたのすごい、すごい勇気だと宮下は言う。
涙をにじませ、少し笑いながら行きますと帰っていく人香。
宮下は、自分で決めたんならいいんじゃね、それが逃げじゃなきゃと言った。

ブルズの選手たちは、人香と圭二郎の話をしている。
体育館の2階では、日野と伍鉄が、圭二郎はスネーク戦難しいかもねと話している。
頭を抱える伍鉄。

スポーツ庁に来ている国見たち。
雇用付き所属制度について、スポーツ全体の予算が見直しに入り、まずはパラスポーツが減額・見直しの対象になり、縮小せざるを得なくなったと言われている。
もし国の支援がなくなったらどうするのかと、伍鉄に言われたことを思い出している国見。

昊の家には、母親が来ている。
やっぱり会ったんだ、けど息子って言えなかったんだと話している。
やっぱりこのままでいいかもという昊。
母親は、昊の部屋にある、伍鉄がおばあちゃんからもらったという月のかけらを持っている。
大宇宙のパワーが宿っていると言って、私の中にいた君にくれたと話している。
あのおっさんにもうちょっと付き合ってみれば?という母親。
母親は、君たちは引かれあっていると言った。

メモリアルカップが始まる。
圭二郎抜きでいくが、どう組むか悩んでいる伍鉄。
そこに人香が来る。
チームメイトとして、ブルズが勝つ瞬間をやっぱり見たいと言うと、みんなが待ってたと声をかける。

朝、人香は父親に、今日試合なんだ、そこに朝谷圭二郎君がいると話す。
みんな前に進もうとしてる、私逃げたくない、お父さんも試合見にきてと言った。

試合が始まる。人香のお父さんは会場の2階に座っている。
圭二郎の仲間の颯斗も来ている。

第1ピリオド、11−9でスネークがリードしている。
そこに圭二郎がくる。
ヒーローは遅れて登場ってかと言われる。
宮下に早くアップしろよと言われ、うるせえ、とっくに仕上がってんだよと言う圭二郎。
星が揃ったと言う伍鉄。
BTに変わり圭二郎が入る。
止められたり上手くいかず、相手の挑発に乗る圭二郎。

会場には、昊も昊の母親も来ている。

第2ピリオド、23−18で依然スネークがリード。
圭二郎に、1人で行くな、周りが見えてないと宮下が言うが、イライラして聞いていない。
圭二郎にラグ車でぶつかり、お前もっと楽しめよと言う宮下。目が覚める圭二郎。みんな笑っている。

第3ピリオド、32−29
3人連動して動いてくださいと指示をする伍鉄。
圭二郎はタックルされ倒れる。
起こしに行く日野と人香。
人香は、ごめん、圭二郎君ごめんなさいと謝っている。
圭二郎は、元の世界になんか戻るか。
俺は今ここにいる、ここで生きるんだよ。
だからひとちんは俺のこと起こしてくれればいい。
余計なこと考えるな、だから二度と謝んなと言った。

勝つぞ!

第4ピリオド、47−45
ナイス連携プレイで、白熱した試合が続く。
国見と谷口も見ている。
宮下から圭二郎にノールックパス。
みんな見ないでパスをしている。

最後のボール、ノートライ。
47−46
スネークの勝利。
肩を落とす伍鉄。
でも、みんなやり切った、いい顔をしている。

試合中、昊も曲のインスピレーションが湧く。
颯斗も、人香の父親も感動している。

ここからブルズは生まれ変わることになる。

あの人がいなくなることを、私たちはまだ知らない。

簡単な感想
人香の覚悟、すごい。実際にあんな人いるのか。
背中を押したり素直な言葉をかける宮下。人香と両思いかな。「人香っぽくねーじゃん」が良かった。圭二郎と人香は事故のことがあるし無理そう。圭二郎は、颯斗との関係がどうなっていくかが気になる。

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