2026年 春の新ドラマ 火曜9時から
ネタバレありの感想です。
あらすじ
“時代のカリスマ”と称される新興IT企業の社長・根尾光誠(高橋一生)は、数々の事業展開で成功を収めた青年実業家。業界のトップに君臨する野望を抱く光誠は、容赦ない手段で突き進む。ある日、光誠は何者かに階段から突き落とされ、まさかの転落死!…したはずだったのだが、なぜか病院で目覚める。そこは時代を遡った2012年の世界で、光誠は寂れた商店街に生きる自分とそっくりの別人、野本英人に《転生》していたのだ!
高橋一生。安定感のある俳優。落ち着いた声が良い。
根尾光誠役。新興IT企業 「NEOXIS」創業社長。FOR THE PEOPLEを理念に掲げていたが、いつしか人のためではなく、IT業界のトップに立つことを目指すようになる。
ー今日僕は、銀行を買ったー
NEOXISとVENA BANKUが記者会見をしている。
NEOXIS FOR THE PEOPLEはサブスク・ビシネスソフト開発インターネットTVの開局など、右肩上がりの成長を続けるIT企業。企業から7年で、都心の一等地に自社ビルを建設。
マンションの高層階から街を見下ろす根尾(高橋一生)。広い部屋に一人。レンジが鳴りナイフとフォークでハンバーガーを食べる。
野本英治(小日向文世)は、息子の英人と妻の遺影をバッグに入れ、自宅兼クリーニング店を後にする。
NEOXISには、東郷ファンド代表の東郷義隆(市村正親)が来ている。
インタビューの映像を見ながら、君の発言は常に注目され賞賛され批判されると話す。
根尾は、叩かれて妬まれれば妬まれるほど、自分の成功がよくわかるという。
そんな話をすると、出会った頃を思い出すと東郷は言った。
2012年、被災者を支援するクラファン福祉事業で、若き慈善活動家として世の注目を集めた根尾。
東郷はその時、根尾の目に宿る野心の渦を感じたと言う。慈善家の皮をかぶった悪魔だ、と。
それを見抜き、根尾に投資した東郷。
天下の蒼萬を引きずり降ろしてITトップに取って代わるという無謀な夢も、いつか実現させるかもしれないと話す。
「もはや根尾光誠の前に根尾光誠はなく、根尾光誠の後にも根尾光誠なしだ」と褒め称えた。
根尾は、この世界は娯楽、できる限りそのゲームを楽しもう、7年前にこの自社ビルを建てたときにそう決めたと答えた。
2019年、NEOXISタワー竣工。
落成式に、大きな拍手をしながら入ってくる蒼萬CEO、一萬田仁志(坪倉由幸)。
自社ビル完成おめでとうございますと握手をし、「うちが買収を仕掛けたら、おたくは秒殺ですよ」と、耳元でささやく。
2019年、抜選された役員達が社長室に集まっている。
友野達樹(鈴鹿央士)、来年の東京オリンピックパートナーに今から食い込めと?
土屋大地(阿部亮平)、蒼萬を蹴落として NEOXISがトップになる?
財部銀平(関幸治)、しかも起業7年目の当社が銀行買収だなんて。
根尾は、実現か、退職か。どっちが楽しいですか、選んでくださいと言った。
社長室にて、ウオーキングマシンで歩きながら、友野の資料に目を通す根尾。
いいじゃないか、これで勝負ができると嬉しそうにしている。
だが、最終決定までには大きなハードルがあると友野は言う。
それを実現するのが君の仕事だと簡単にいう根尾。
そこに、秘書の野本英梨(横田真悠)が、台車を押しながら入ってくる。
あんまり厳しくするといつか恨まれる、家庭を持てばもう少し穏やかになれるのではと言う。
根尾は、家庭にはあまりいい思い出がなかった。
秘書が持ってきた物は、取引先からの頂き物だった。
だが、僕は誰に何を思われてるかわからないから、全部捨ててと根尾は言った。
その日も一人、自宅で牛丼を食べ、ワインを飲む根尾。
社長室では、役員の財部が、銀行買収の案件について、VENA BANKしかないと報告していた。
いい案件だ、さすが財部さん、君をメガバンクから引き抜いた自分を褒めてやりたい気分ですと、太ももを叩き嬉しそうな根尾。
だが、VENA BANKは、売却金の他に都内に9万5000平米の広大な土地を提供することを条件としていた。
オリンピックを翌年に控えた都内の土地は軒並み高騰中で、土地を探すには最悪のタイミングだった。
そんなことを根尾は気にしていない。僕が望んでいることをかなえる、それが、君たちの生活に直接つながってると言うのだった。
2020年、TVには、新型コロナウイルスのニュースが流れている。
社長室に集まる役員達。
新型コロナの流行で、東京オリンピックは来年に延期、パートナー企業との案件も全て中止と肩を落とす。
多額の負債だけが残されて、金融部門の責任者としては胃が痛むと財部は言う。
友野が、みんな家にこもって何してるんでしょう?と言うと、笑いだす根尾。
友野くん、さすが創業メンバーだ、今日から君の給料は2倍だ、と言って熱い抱擁をする。
根尾は、新事業を思いついたのだ。
亀岡八幡宮でお参りをする根尾。なぜかノイズが聞こえ、一つの明かりが消える。風も吹く…。
2021年、役員達が社長室に集まり、新事業の進捗について話している。
サブスクコンテンツの徹底強化、オンライン学習・マッチングアプリの新規展開・フードデリバリーの配送業務拡大。
厚労省とのパイプもつなぎ、PCR検査やワクチン仲介業務への参入。
人が街に出ないなら、家に向けたビジネスをする…社長の先見性には改めて驚かされますと友野は言う。
FOR THE PEOPLE それこそが、今人々が求めていることだと思っただけだと根尾な言った。
2022年
人間ドックを受けている根尾。
医者は、定期検診の結果は全て良好、天は社長に健康という武器も授けてくれましたねと話す。
病院には、役員達が、買収用地決定の報告に来ていた。
土地は、荒川区のあかり団地とあかり商店街。
商店街は、シャッター通りとなっていた。
2023年、あかり団地では、引っ越す人々がいた。
商店街では、店主達が集まっていた。書店が閉店し引っ越す為、別れの挨拶をしていた。
そこには土屋がおり、あかり団地での立ち退きは極めて順調と報告していた。商店街も、7割が立ち退き、残った店や工場も赤字経営とコロナで風前の灯火です、と。
商店街の人たちを集めて、友野が説明会をしている。
当社は、地域の皆様のご理解を得ながら、慎重に検討を進めてまいります。
これは、あかり商店街の皆様の未来のための提案であることをご理解ください。
NEOXISは人々のために働く会社です。
皆様が安心して暮らせるように、さまざまな角度から検討を重ねてまいりました。
皆様が商店街を出られた後の住居や、新しい出店先についてもご提案させていただきますし、その先の皆様の事業展開についても、担当窓口を設けて、丁寧に指導させていただきます。
NEOXISは最後まで皆様に寄り添います。
だが、ふざけんな!そんな話だまされねえぞ!帰れ!と怒号が飛ぶ。
社長との電話にて、大手ゼネコン出身の土屋は、こういうのは慣れてますので大丈夫ですという。
財部は、今いる人たちは立退料吊り上げ狙いと話す。
急ぎたいから、お金は使っていいですよと根尾は言う。
商店街の人たちを集めて、今度は土屋と財部が説明会をしている。
立退料の説明をしているが、また怒号が飛ぶ。
そっちの思い通りにはならない!私たちは絶対出て行かない!と話は平行線のままだ。
説明会をリモートで見ている根尾は、立退料2倍を指示する。
2倍と聞いて驚き、皆黙るが、そういうことではないと、また怒らせてしまう。
話が進まず、5倍を指示する根尾。
5倍と聞いて、さらに怒りを逆撫でしてしまう。
状況次第で、人はいくらでも変わってしまうと言う根尾。
FOR THE PEOPLE。僕は、この人たちがこれから先必要になるお金をあげるんだ。
友野は、根尾のやり方には賛同していない。もうついていけないと限界を感じていた。
2024年、商店街会長の家に店主達が集まり話をしていた。
飲みすぎる金平(柳沢慎吾)。製本の発注も停止になり、チラシ印刷の注文が止まったと愚痴をこぼす。
秀子(岸本加世子)も、肉も野菜も入荷しないという。
猪瀬(小久保寿人)は、どうせあいつらの仕業だろうという。
金平は酔っ払いながら、これからまた借金がかさんじまうよと嘆いている。
会長は頑張ろうというが、見えない圧力に、どうやって頑張ればいいのか分からなかった。
そこでは土屋が盗み聞きをしている。そろそろ限界ですねと報告していた。
次の日、秀子の肉屋で買い物をする更紗(中村アン)。買い物をして帰宅すると、金平は首を吊って自殺をしていた。
金平のお葬式、黒塗りの車が到着した。
喪服姿の根尾と役員達が降りてくる。根尾を見て、英人にそっくりだなと話す受付の男たち。
受付で頭を下げ、ご愁傷様ですと香典を出す根尾。睨む男たち。
男達は、あんたらが金平さんを殺したんだと声を荒げる。
それに気付き更紗が出てくる。お悔やみ申し上げますと頭を下げ、お金を渡す根尾。それを取って根尾に投げつける更紗。
お金が散らばり、静かに拾う根尾と役員。包みにお金を戻し、受付に置く。
そこから遺影に向かって手を合わせ、頭を下げ帰っていく。
社長室では、友野が、FOR THE PEOPLEを掲げる僕らが、今やっていることは本当に人々の為なのか。福祉事業を始めた頃の志に立ちかえるべきと言っている。
根尾は、福祉事業で社会的信頼は手に入れた。今はもう別次元のステージに入っているという。
福祉事業は信頼を得る手段でしかない。
友野は、あの人を殺したのは僕らですと言い捨て去っていく。
友野からの退職願を英梨から渡される根尾。
友野くんは親御さんがご病気で大変そうだから、退職金として1億ぐらいかな…出しておいてあげてと頼むが、私も今日で退職しますので、他の人に頼んでくださいと返事がくる。
いくら欲しい?と聞くと、「100億円」とニッコリ笑って言われ、ハハハと笑うのだった。
自宅マンションでシャンパンを開ける根尾。噴き出してしまいスーツにかかってしまう。それを冷めた目で見て、グラスから溢れるほどシャンパンを注ぐ。そして一気に飲み干した。
2026年、銀行を買収し、記者会見で満面の笑みでピースをする根尾。
その最中、財部が不穏な噂を耳にしたという。
会社で資料に目を通すと、VENA BANKに莫大な債務超過があったのだ。
責任者として見抜けず申し訳ありませんと謝罪するが、退職金は期待しないでくださいねと言われる。
ごめんなさい、あなたを見抜けなかった僕の責任です、心から反省しています、と。
財部は、部屋から出ていくのだった。
土屋は、この負債は我が社の存続すら脅かす額、社会的信頼すら失いつつある。それに我が家は、「人殺し」という落書きだらけですと訴えた。
だが根尾は、それは大仕事を成し遂げてきた僕らへの勲章だとは思えないんですか?と、淡々と言う。
もうついていけないと、土屋もまた、部屋から出ていくのだった。
置かれた週刊誌には、FOR THE PEOPLE自殺者・偽善・起業圧力などの文字が並んでいた。
会員制のラウンジにて、東郷と話している根尾。
この厳しい状況を、東郷は心配していた。
誰かの助けを借りても良いのではと思い、蒼萬の一萬田を呼んでいた。
一萬田は、東郷さんに頼まれたら、嫌とは言えない。根尾くんがどうしてもというのなら、トップ企業として、苦境にあえぐ同業者に助け舟ぐらい出して差し上げますよと余裕の表情で言う。
やれやれと下を向く根尾。
お断りしちゃっても良いですか?と笑顔で返す。
東郷は、君の船が沈没するのが忍びないんだと心配する。
だが根尾は、一萬田がアプローチしていた生成AIトップの会社と、既に契約をし、共同でロボット開発とAI開発を進めるのだという。
根尾は、それを足がかりに資金調達は可能ですよね?と東郷に問いかけた。
驚いている東郷。
根尾は、こっちの船に乗っかった方がよかったんじゃないですか?ご希望なら、席はご用意しておきます。と言って席を立つ。一萬田は下を向いている。
一萬田さんも、わざわざご足労ありがとうございました、失礼します。と、ジャケットのボタンを留めながら言った。
その頃、土屋は、高架下で立ちすくみ、根尾のAI開発契約の記事を読んでいた。
財部もまた、車の中で同じ記事を読み、ため息をついている。
友野は、 NEOXISの社屋を見上げていた。歩き出したがまた戻り、何かを見上げていた。
根尾の自宅マンションの部屋では、根尾が誰かと会話をしながら食事をしている。人の気配はない。
楽しみで眠れない、と少しテンションが高い根尾。
その前に自分を省みるべきでは?と女性に言われる。
今のあなたは、人々の不幸を利用してのし上がり、人々の犠牲の上に成り立っている。私はそう分析していますと言う。
嬉しそうに笑う根尾。さすが的確な指摘だと顔を向けた先には、テレビモニターがある。話し相手はAIだ。
でも、君は一つ見落としてるといい、モニターの前に移動する根尾。
小さな犠牲だったとしても、僕が動けばより多くの人たちを救えるかもしれないと続けた。
AIは、あなたは孤独ですねと言った。
根尾は、そんなことないよ、だって君がいるからと答えたが、AIは黙ったままだった。
次の日、根尾は亀岡八幡宮にお参りに来ていた。
ちょうど、あかり商店街の野本会長も同じ神社に来ていた。階段を上る野本。階段の途中で立ち止まり、 NEOXISの記事が載っている週刊誌を握りしめ、NEOXISの本社を見ていた。階段の上から、根尾も社屋を眺めている。
未来か…、根尾がそうつぶやいていると、誰かに背中を押されてしまう。落ちながら、とっさに振り向く根尾。ぼんやりしていて誰かはわからない。
階段を落下しながら、走馬灯のようなものが見える。
落下しながら下を見ると、見たことのあるようなおじさん(商店街の会長)が根尾を受け止めようとしていた。
二人とも、階段の途中に倒れている。
病院では、野本会長の心電図モニターのアラームが鳴っている。
根尾の心電図モニターも追って鳴り始める。
病院のベッドには、若い根尾がいるが、心電図モニターのアラームが鳴っている。
だが、突然アラームは鳴り止み、通常のリズムで鳴り始めた。
目を覚ます根尾。
(僕は…生きてるのか…?ここは…どこだ…。)
驚く医者たち。心肺停止から息を吹き返すなんて、奇跡だと言っている。
根尾は、主治医の聖光台病院の西原先生を呼んでくださいと言うが、聞き流される。
それよりも、骨にも脳にも内臓にも何ら異常はなく、すぐに退院できると驚いている。
じゃあすぐにお願いしますと動き出す根尾。
看護師は心配し、もう少し落ち着いてからと止めるが、僕の服はありますかと準備を進める。
置かれた服を見て、これは僕の服ではない、財布も…。と言うが、でも、これを着て搬送されてきたという看護師。
とりあえずそれを着て、外を歩く根尾。つまずき転んでしまう。
タクシーを拾い、 NEOXISまでと言うが、運転手はわからないと言う。
住所を伝え到着すると、社屋はどこにもない。タクシーの支払いを求められ、タッチでと言うが全く伝わらない。
街を歩き始める根尾。眼鏡がないのに、窓ガラスに映る自分がよく見えることに気付く。若くも見える…。
ほくろがないことに気付く根尾。これは…一体どうなっているのか。
風が吹き、新聞が顔に飛んでくる。見ると安倍晋三氏の総理大臣返り咲きの記事がある。
日付を見ると2012年12月27日とある。街のモニターにも、年末天気予報とAKBの歌が流れている。
まさか…AKBが全盛期の2012年に…タイムスリップ!?
突き落とされた神社の階段にきた根尾。突き落とされた時のことを考えていると、「英人!」と呼ぶ声。
振り返ると、見たことのあるようなおじさん(商店街の会長)がいた。落下した時に下にいたことを思い出し、大丈夫だったんですね、よかったと言うも、父さんのこと忘れたのか、一緒に家に帰るぞ、連れて帰るから、と手を繋ぎ歩く。
まだ信じられない根尾。キョロキョロしながら歩いている。タイムスリップとは違う…別人として認識されている。アニメによくある転生…?
住民を立ち退かせたあかり商店街に着き、ここで商店街の会長のことを思い出す。思わず「存在感の薄い会長さん…」と声に出てしまう。振り返る会長。だが、また黙って歩き始める。
クリーニング野本に到着。中では、子供たちが騒いでいる。根尾を見て、みんなが喜び歓迎する。
根尾は思い出す。追い詰められて自殺する印刷工場の人、葬式で敵意むき出しだった男たち。
みんな退院を祝い乾杯をする。
金平に、事故のことを覚えているかと聞かれる根尾。
更紗を守って、転がってきたロール状の紙を受け止め、頭を強打してしまったのだ。
今日は退院祝いでガンガン飲むぞと盛り上がる商店街の住人たち。
宴も終わり、部屋でゆっくり休めと、携帯を渡される。
英人の部屋に入る根尾。写真の人物は自分によく似ている。免許証を確認する。どんな人間なのか、部屋にある卒業アルバムや日記のようなもの、手紙などを読む。
英人は、国立大を出て、大手企業に就職が決まっていたが、父親の闘病中に母親が急死したために、このクリーニング店を継いで、のちに回復した父と一緒に商店街を盛り上げてきた。困っている人を放っておけず、嘘や不正が大嫌い。真っ直ぐに生きてきた男。根尾とは正反対の人間だ。
その時、女性(更紗)が部屋にやってくる。
この人は、葬儀場で会った…。つい頭を下げてしまう根尾。
女性は、助けてくれてありがとうとお礼を言い、英人が生きてて、本当に良かったと言った。
根尾は、この女性が、英人が命懸けで守った更紗だと気付く。
あの時とは別人のような反応だと心の中で思う。
根尾光誠にそっくりな野本英人は、彼女を助けようとして事故で亡くなり、僕がその体に転生した…?と、信じられないというニヤニヤ顔で考える。
…なんで?
簡単な感想
よくいそうなワンマン社長。広い部屋でひとりの食事風景が何とも寂しい。幸せとは何なのか。
役員が退職していくのは、最初から何となく想像できた。
神社の階段で突き落としたのは友野かな?
自分が立ち退かせた商店街会長の息子にリボーンするとは。
あの商店街を再生していくのか、それともまた社長となるのか。
商店街の人たちの温かみや生活に触れ、後悔するのか。
少し気になったのは、根尾の秘書。名前が野本英梨となっている。「野本」なので、商店街会長と何か関係があるのだろうか。
それにしても、高橋一生の安定感すごい。高橋一生が出る?それなら見ようってなる。


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