2026年 夏ドラマ 金曜10時から
ネタバレありの感想です。
咲子は、スマホにあった住所を訪ねたが、充はいなかった。
もう手は尽くした、これで諦めると言う咲子。
樹生の家には、あずさの養護施設のスタッフ・平岡が来ていた。
あのあずさちゃんが、結婚したいと思える人と出会えたってことが嬉しいと話す平岡。
平岡は、その足で古書店に行く。
古書店の店主は平岡を見て、懐かしい顔と言う。
店主は、あずさは結婚して、子供も…あの子がねえ…としみじみ言う。
事故から1年が経とうとしている頃、樹生と咲子は、週に一度お互いの家で夕飯を食べるようになっていた。
樹生と翔・咲子はスーパーで遭遇し、一緒に買い物をする。
その頃直人は、充と電話で話していた。
咲子さんには言わなくていいのか、だったら心配なので行きます、住所を教えてくださいと言っている。
いつものコインランドリーで、樹生と咲子が話している。
土曜日に来るのが定番化してきている。
翔が木曜日にお泊まり保育だと話す樹生。
木曜日の夜は忙しいわけではない?と樹生が聞くと、忙しいです、多分、ごめんなさいと言う咲子。
木曜暇か聞いただけなのに、なんで謝ったんですか?と言う樹生。
樹生が、翔のスイミングのお迎えに行くと、明日も先生と泳ぐ約束をしたと言われる。
明日はパパとドライブだからダメだよと言うと、お花置いてくるだけでしょ?ママがいるなら行きたい、いないでしょ?と言われる。
日曜日、樹生は1人で花を供えに行く。
すると、そこには直人がいて花を供えていた。
喪服を着ているが、これは別件だと言っている。
直人が、おいしいお蕎麦屋さんがあるか聞くと、車で来てるし一緒に行く?と言う樹生。
一緒にお蕎麦を食べる2人。
なんでわざわざここまで来てあずさに?と聞くと、ここまで来たなら花の一つくらいって思っただけと言う直人。
樹生は、あずさのことを年下のきれいな女性って言ったのずっと気になってた、充さんが見た目のことをそんなふうに話しそうに無いと言う。
あずさと面識があるのかと聞くと、一度店に来たと話す直人。
瀬尾充さんいますかと聞かれ、休みと答えたら残念そうにしていて、気になって関係を尋ねたと言う。
第3金曜日に、コインランドリーでおしゃべりする、ここで働いてると聞き、サプライズで来たと言っていた。
食べ終わり、帰り際に、充さんと連絡取ってるよね?あの人は帰る気があるの?と聞く。
直人は、それ次第で何か変わりますか?誰に迷惑をかけるでもないし、咲子さんと仲良くなってもいいんじゃないですか?と言われる。
咲子の上司は、奥さんと別れようと思ってると彼氏に言われる。
じゃあ私たちもお別れ、自分の恋愛で、奥さんや他人…人様に迷惑かけたくないと言う。
咲子と上司は、バーで飲みながら話している。
長野の住所にいないと分かり、収まるところに収まるのかと思ったと言う上司。
咲子は、いい人だなぁとは思う、一緒にいて楽しい。けど、ちょっと違う…まだ自分の中には充がいると言う。
樹生は、翔を保育園に連れていく。
お泊まり保育で心配する樹生だったが、翔は大丈夫と言って走って行ってしまう。
樹生が帰宅すると、家の契約更新の書類が届いていた。
あずさの服を眺めていると、いないはずのあずさがベッドにいる。
服捨てなと言うあずさに、捨てるともう二度と見えなくなる気がすると言う樹生。
だったらなおさら捨てた方がいい、不倫してる感覚になっちゃうと言われる。
樹生は、いいよ、いればいいと言うが、聞かずに話し続けるあずさ。
なんで今になってあずさ見てんの?と思う樹生。
なんで死んだんだよ、あずさと生きていたかった。
たぶん言葉違うんだけど、元気でねと言い、見るとあずさはいなかった。
咲子に、ナポリタン作るんで、やっぱり食べに来ませんか?と連絡する樹生。
一緒に食べている途中で、引くほど図々しいこと聞きます、僕と翔が、瀬尾さんのお宅へ引っ越すのはありですか?と聞く。
手に持っている粉チーズを盛大にこぼしてしまう咲子。
え?と言われ、3人で暮らすのはありですか?と聞くと、無しですと言われる。
そうですかと、淡々と粉チーズを片づける。
なんでありかもって?と聞くと、寂しいからですと答える樹生。
寂しいから誰かと一緒になんて、単純な思考の人じゃないですよね?と言われ、誰でもいいわけじゃないですと答える樹生。
私も寂しいけど、今はまだ考えられないと言うと、一周忌過ぎたら答えもらえませんか?と言われる。
咲子は、手伝いを頼まれ喫茶店に来ていた。
お客さんもいなくなり、電話があったら出てくださいと言う直人。
電話が鳴り、出ると充だった。
久しぶりと言い、雑談をする。
なんで色々聞かないの?と充が言うと、言いたくないことは言わなくていいと言う咲子。
それは、結婚するときに決めたことだった。
でも、一つだけ、なんであずささん連れて行ったの?死んじゃったんだよ?理由が分からないと、ずっとつらいままの人がいる。答えが出ないことを、考え続けなきゃいけない人がいる。子供を残して、大好きだった奥さんが、充のせいで死んじゃったんだよ。なんで一緒だったの?と咲子は言う。
充は間を置き、さっちゃん、元気そうでよかった、元気でいてと言い電話を切る。
直人が裏から出てくると、ずっと園田さんサイドに立ってたよねと言う咲子。
自分の何が悪かったのか、どうしたらまた夫婦に戻れるか、冷静に聞くつもりだったが、出てくる言葉は、別の人を想っていた。
樹生と翔、樹生の妹の実樹、古書店店主は、あずさがいた施設の教会に来ていた。
樹生と店主が話している。
悔しい、1年経っても楽にならない、殺されたようなもの、他の男と出かけなければなと言う店主。
樹生は、充さんが連れ回したとは思えない、あずさがついてきてとか、ついて行っていいとか言ったのではと言う。
それ言ってそうと言う2人。
あずさ側の僕らは、余計に人を恨まなくて済むから、そういうことにしておけばいいと樹生は言う。
恨むのも疲れるし、恨みたくないと2人は言う。
樹生と咲子は、約束していたホームセンターに来ていた。
脚立とゴミ袋を買い家に帰る。
電話で充と話せた、好きだから、逃げられても嫌いになれない。でも、充の声を聞いても、話すことは園田さんのことばかりだったと言う咲子。
充とは別の、大切な人になっている。ただ、男女なので、そういう関係がありかなしかになってしまう。そこがはっきりしなくても、一緒にいていい。心地よくて、誰に迷惑をかけるでもないならと咲子は言う。
樹生も、関係をはっきりさせたいわけではないと言う。
曖昧なまま一緒にいていいのか、焦っていたと謝る。
咲子は、気持ちの整理は、充の物を捨てるところから始めると前を向く。
ゴミ袋に、充の物を入れていく。
咲子は、ピザ頼みません?ピザって、1人で食べるのむなしいんですと言う。
2人で、クローゼットの整理をしていると、充と知り合った結婚式で着ていたドレスが出てくる。
パスワードにするくらいの出会い、気になると言う樹生。
高校の同級生の結婚式だったんですけど…と話し始めると、家のチャイムが鳴る。
ピザが届いたと思い玄関のドアを開けると、そこには充が立っていた。
ただいまと言われ、驚きながらおかえりと言う咲子。
簡単な感想
古書店店主は、養護施設長か何かだったのかな?児童相談所の人だった?手帳には何が買いてあるんだろう。
でも、そう考えると、店主は充のこと知ってそうだしなぁ。
あのあずさちゃんが…あの子が…、あずさの幼少期に何があったのか、ちょっと見るのがつらいかもしれない。
もしかして、直人も充と同じ施設か何かで育った?お葬式に行くくらいだし。「心配なので」とは、何がどう心配なのか…。
6話も楽しみです。

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