ラストノート #7 ドラマの内容と感想  #鍵ドラ

2026年 夏ドラマ

2026年 夏ドラマ 木曜10時から
ネタバレありの感想です。

<嘘だらけの出会い>
<世界一嫌いな人>
<なのに…>

無意識にずっと葵を抱きしめている澄晴。
葵に名前を呼ばれ、我に返る。
澄晴は葵を送りながら、過去にしたことの責任の話をする。
責任は、自分を責め続けることじゃないように思うと言う葵。
葵は、これから何ができるかとか、何をしていくかっていうことが大事なんじゃないかなと言う。
澄晴は、言わないといけないことがあると言い、付き合っている人がいて、別れ話をしたけど、本音で話し合えていないから、もう一度向き合ってくると話す。
葵も、優子と向き合ってくると言う。
その時、遠くに花火が上がり、夏っぽいこと何もできてないと葵はつぶやく。
澄晴は、夏っぽいこと一緒にしましょう、お互いちゃんとしたらデートしましょうと誘う。
葵は、夏っぽいこと考えてみようと提案する。
葵を送り、嬉しそうに帰る澄晴。
葵は帰宅し、会って話せないかなと優子にメッセージを送る。
優子はスナックで働きながらメッセージを見て、無表情で葵をブロックする。
澄晴も帰宅し、莉奈に電話をするが、莉奈は画面を見るだけで電話に出ない。

優子は、澄晴の父親を見つけ、声をかけていた。
葵と澄晴が付き合うのは心配、協力しませんかと言うと、ただの嫉妬と同じにするな、親として息子の将来を心配している、一緒にすんなと言い放たれる。
2人を別れさせたいのは一緒だと言う優子。
協力なんて必要ない、あいつはいざとなったら必ず俺を選ぶ、そういう子なんだよと言い帰ってしまう。

澄晴は、引っ越しバイトのトラックで休憩していた。
莉奈にメッセージも送っているが返事はない。
その時、警察から電話があり、お父様がまた職場で揉め事を起こし、事件にはならなかったが、息子さんに迎えに来てもらいたいとおっしゃっていると言われ、行きませんと断る。
父親は、澄晴が迎えに来ないと分かり、表情を曇らせる。
咳が止まらなくなり、机に伏せて咳き込んでいる。

<もう後戻りしない。進むんだ>
<葵さんと一緒に>

葵は、優子がいるスナックに向かっていた。
準備中のスナックに入ってきた葵を見て、表情を曇らせる優子。
葵は、まっすぐ自分の思いをぶつける。

優子のこと、一度もバカにしたことなんてない、ずっと大切に思ってる。優子がいてくれたから、今までなんとかやってこれた。調香師、辞めなきゃいけなくなったあの時も、一番そばにいてくれたのは優子だった。だから諦めよう、忘れようって思った。自分の気持ちのみ込めば、優子のこと、傷つけないで済むのかなって。でも、これ以上嘘つきたくない。私の人生で、もう何かを望むとか願うなんて、あり得ないって思ってた。でも、彼といると、花の香りがする。諦めてきた大切なものを、もう一度取り戻せる気がして…。だから諦めたくない。私は、澄晴君と一緒にいたい。

優子は前を見たまま、そう…わかった…と答えた。

澄晴が自宅にいると、龍太が帰ってきて、一緒にビールを飲む。
龍太は、俺もまともに働くと話し、嬉しそうに笑い合い乾杯する2人。
澄晴は部屋に行き、莉奈に電話をするが、やっぱり出ない。
その時、莉奈に龍太から連絡がある。
龍太は、酔っ払っている莉奈を連れて帰ろうとしていた。
公園に寄り、莉奈と近所の公園にいると澄晴に連絡する。
澄晴と向き合うんじゃなかったの?と聞くと、他の女の人といるところを見て、結構無理で、苦しいと話す莉奈。
本気で好きだったら苦しいに決まってると龍太は言う。
その時、澄晴が現れ、莉奈は走って逃げようとして転んで怪我をしてしまう。
家に帰り、手当てをして、話をする澄晴。
今日はちゃんと話したい、莉奈のこと、大切にしたいって思ってたと言う澄晴。
私何か悪いことした?と聞かれ、莉奈は何も悪くないと澄晴は答える。
俺が、好きな人ができたから。勝手なのは分かってる。でも、こんな気持ち初めてで…。莉奈とは、もう一緒にいられない、だから…ごめん。
莉奈は、まだこんなに好きなのにと苦しそうに泣く。

<胸を痛める資格なんてない>
<自分が選択したことだから>

葵は、ベランダで夜風を浴びていた。

<2人で一緒にいることを選んだんだから>
<後悔はしない>

優子は、スナックで接客しながら、葵に言われたことを考えていた。
あんなこと言われて、なんて言えばよかったの?と独り言を言い、悔しい!とテーブルに突っ伏す。

澄晴は、家で縁側に座り、風鈴の音を聞きながらのんびりしていた。
葵に、「風鈴」「蚊取り線香」とメッセージを送る。
すると、「スイカ」「そうめん」「あとは縁側があれば完璧」と返事がくる。
何かを思いつく澄晴。

葵と澄晴は待ち合わせをして、澄晴はスイカを持って現れ、自分の家に葵を連れていく。
流しそうめんの機械があり、準備してそうめんを楽しむ2人。
食べながら、ちゃんと話しましたからと澄晴が言うと、私もと葵は答える。
澄晴は、改めて俺と付き合ってくださいと言い、葵は笑顔で、はいと答える。
葵は縁側に座り、風鈴の音を聞きながらビールを飲んでいる。
澄晴が用意していた線香花火をしながら、なんで夏が嫌いなのか聞く。
葵は、夢を諦めた季節だからと答える。
毎年、夏が過ぎるのをただ待ってた、でもやっと好きになれた、これからは今日のことを思い出せるからと葵は言う。
澄晴は、一緒の思い出、もっと増やそうと言う。
お互いの線香花火をくっつけ、手を繋ぐ2人。

その頃、龍太は莉奈と会っていた。
初めて3人が会った居酒屋で飲んでいる。
相席どうぞと声をかけたのが知り合ったきっかけだった。
莉奈は、最初は澄晴に興味はなくて、でも私を見る目がすごく優しくて、この人は他の男とは違うと思ったと話す。
龍太のこと好きになってればよかったのに、何度出会い直しても、きっと澄晴を好きになる。勘違いでも何でもいいから、澄晴と一緒にいたい。どうしてこんなことに…下を向く莉奈。

澄晴と葵が外を歩いていると花屋があり、香りを確かめてみましょうと言う澄晴。
いいよと断る葵に、大丈夫、俺いるからと言う。
花屋に入ると、全部の花の香りがして、嬉しそうな葵。
澄晴は、全部買いましょうと言うが、葵はこれがいいと月下香を選ぶ。

葵の部屋に着くと、持ち帰った月下香が咲いている。夜になると花が開いて、香りが強くなると嬉しそうに話す葵。
葵は、澄晴君にも、諦めたものを取り戻してほしいと言う。
私にできることがあったら協力すると言い、嬉しそうに花の香りをかぐ。
澄晴が、手でそっと葵の頬を包むと、その手を握り、こんな気持ちになるなんて思わなかったと言う葵。
澄晴が俺もと言うと、葵はどんな気持ち?と聞く。
見つめ合い、ひたすら好きと澄晴は言う。
ベッドで抱き合う2人。

優子のスナックでは、常連の同級生が、澄晴の父親を連れてきていた。
父親は、協力しましょうと言う。

朝、葵のベッドで寝ている澄晴は、料理をする音で目が覚める。
嬉しそうに起きる澄晴。
葵は照れ隠しでずっとしゃべっている。
くっつく澄晴をはぐらかし、ご飯を食べようと言う葵。
2人で家を出て、いってらっしゃいと葵に言われ、嬉しくて噛みしめる澄晴。
澄晴は振り返り、いってきます!と元気に手を振っている。
その姿を嬉しそうに見て、葵も出勤する。

莉奈は、澄晴に手当てしてもらったところを見ながら、何かを考え、怖い顔をしている。

澄晴は、高校の頃お世話になった絵画教室を訪ねる。

葵が会社に着くと、エントランスで莉奈に声をかけられる。
会社に来てどうしたの?と聞くと、相談乗ってほしくてと言う莉奈。
好きな人を他の女に取られた、うんと年上のおばさん、あなたにと莉奈は言う。
返して、澄晴を、返して!と言われ、驚く葵。

簡単な感想
来た、莉奈のターン(笑)知らない女ならまだしも、莉奈にとって葵は好きな人だったから、余計に怒り?が湧きそう。好きと嫌いは紙一重。
龍太が頑張れば、莉奈側の問題は解決できそう。
「ひたすら好き」って!!!すごい破壊力あったわ。

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