2026年 夏ドラマ 金曜10時から
ネタバレありの感想です。
咲子が無事と知り安心し、居場所について何か聞かなかったか確認する充。
古書店店主は、電話の奥で波の音が聞こえたと話す。
おちょくっちゃってごめんなさい、生きてると思う、彼女図太そうと言う。
話は終わり帰ろうとする樹生に、さっちゃんが帰るとしたら園田さんのところだと思うと言う充。
樹生はまだ言います?と返すが、その時はよろしくお願いしますと充は頭を下げる。
帰っていく千鶴を追いかけ、声を掛ける充。
飽き性・新しい物好き・切り替えが早い…これはどういう意味かと聞く。
言えるわけない。咲子は充君のこと大事に思ってた、けど君は自分の過去を隠してた。今度は咲子が消えた…。
居場所はわからないが、誰といるかは心当たりがあるという千鶴。
千鶴がテレビ電話をかけると、元気に電話に出る咲子。
咲子の声が聞こえ、充は画面を見ようとするが、千鶴に遮られ見ることができない。
誰といるのか聞くと、千鶴さんなら想像つくでしょ?と言われ、篤彦君?と聞く。
その時、電話の向こうではちょうど篤彦が現れ、千鶴に挨拶をする。
篤彦は、咲子が来たから子供たち大喜びでと言っている。
それを聞き、目が飛び出そうになる充。どういうことか聞きたくて、どんな男か見たくて、ぴょんぴょんしている。
千鶴が、今どこに住んでるのか聞くと、千葉で漁師をやっていると答える篤彦。
千鶴は、私も遊びに行っていい?住所LINEしてもらってもいい?と咲子に自然に聞き電話を切る。
肩を落として下を向き、しょんぼりしている充。
充は篤彦のことを聞こうとするが、それはさすがに咲子から聞いてと言われる。
住所をメモしてお礼を言い、走っていく。
篤彦は、離婚すりゃいいじゃん、俺が知ってる咲子なら失踪された時点で切り替えそうと言う。
あっくんが知ってる私ならねと言う咲子。
その時、篤彦の彼女の心愛が帰ってくる。
初めましてと挨拶をする2人。
咲子は、子供たちと心愛のやりとりを見て、いいね家族だねと篤彦に言うと、東京に1人家族いるだろ、まだ離婚してないなら家族だろと言われ、表情が曇る。
充は、教えてもらった住所の近くまでバスで来ていた。
無意識に指輪を触る充。走って家を探す。
家の近くに行くと、篤彦は洗濯物を干していて、もしかして咲子の旦那?と聞かれる。
お世話になりました、さっちゃんは?と聞くが、今回はこんな感じかと聞いていない篤彦。
どうする?泊まってく?と聞かれ、さっちゃん連れて帰ると答えるが、咲子は東京に帰ったと言われる。
咲子は樹生の家に行き、お騒がせしましたと頭を下げる。
僕への帰宅報告はLINEとかでいい、充さんとはもう話しました?と聞く。
おそらく今頃千葉にと答える咲子。
充は、すぐに東京に戻ろうとするが、偶然すれ違ってるわけじゃない、あんたがこっちに向かってるって聞いて、東京に帰ったと言われる。
会う気がない女に無理やり会ったって、まともな話し合いにはならないから、ゆっくりしてきなと言う篤彦。
そもそもあなたはさっちゃんとどういう関係かと聞くと、元旦那と言われ驚く充。
樹生の家にお邪魔して、何があったか話す咲子。
居場所がバレて、こっちに向かってると知り、会わないように逆に東京に、計画的なすれ違いと話す。
翔くんは?と聞くと、妹と一緒にいる、連れていけない用事があった、瀬尾咲子の本質を見抜く会。
樹生に、どこで何してたか聞かれ、夫婦喧嘩して、家を飛び出し、千葉の友達に数日お世話になってたと答える。
友達って?と聞くと、元夫ですと返され、バツイチだったんですか?と驚く樹生。
それは充さんも連絡先なんて知らないかと言うと、結婚してたことを知りませんと咲子は言う。
樹生はさらに驚く。
充は篤彦の子供たちに、パパと全然違う、ケンカ?嫌われたの?と聞かれる。
篤彦の彼女に、私の産んだ子じゃないと言われ、焦る充だったが、咲子の次に結婚した人の子供と聞き、安心する。
充が、2度も結婚と離婚をと言うと、たったの2回、俺なんてまだまだと言う篤彦。
心愛が、咲子に全力で逃げられてかわいそうと充に言うと、子供たちもかわいそうと口々に言い、帰りますと言う充。
篤彦は、でも逃げ癖あるのはあんたの方、1年間も失踪して、咲子のことほったらかして、仕返しくらって被害者面して、何様?と言う。
何か事情があったんでしょ、飯食いながら聞く、とりあえず飲もうと篤彦は言う。
咲子は、みんなに帰宅の報告をする。
家に帰って話すしかないと言い帰ろうとしていると、どうしてまずうちに来たのかと聞く樹生。
咲子は、園田さんと話したかったから、この1年全部のはけ口になってもらった、話聞いてほしいって思ったら真っ先に顔が浮かんだと話す。
甘えてすみませんと言われ、それはいいし嬉しいが、まだ旦那さんのことは好きなのかと聞く。
夫婦は、好きとか感情の問題じゃない、結婚は生活と悩む咲子に、そういうこと語る人間になっちゃったの?バカみたいに充好き好きって言ってる方がマシだったと言う樹生。
失踪癖発覚して、離婚歴隠して、もう好きじゃない?離婚まっしぐらと言われ、離婚とか軽々しく言わないでくださいと言う咲子。
1回してるんでしょうよ、2回も3回も変わらないと樹生が言うと、充に電話して謝る、家で話し合うと咲子は立ち上がる。
電話をすると、篤彦の家に泊まると言われる。
それを聞き、独特な夫婦とつぶやく樹生。
充は、夜の海を見ていた。
篤彦と酒を酌み交わしながら、咲子とのことを話す。
ずいぶん長いこと一緒にいるんだと言われ、それでも知らないことばかりだったと言う充。
本当のさっちゃんを知りたい、あっくんから見たら咲子はどんな人?と聞くが、あんたと一緒にいる時の咲子はニセモノなのかと言われる。
篤彦が充をみっちゃんと呼ぶと、初めて言われたと言いながらも嬉しそうにしている。
咲子は自宅に帰るが、鍵がないことに気付く。
千鶴に助けてもらい、家にお邪魔すると、千鶴の元カレがいて驚く咲子。
その元カレは、妻が内緒で不倫をしていて、堂々とするって約束したのに隠れてコソコソは許せないと結局離婚したという。
それを聞き、独特な夫婦…とつぶやく咲子。
千鶴とは別れたが、気が合うから楽で、友達関係だけ続いてる。
次の日、咲子は家の前の階段に座り充を待っていた。
充が来て、家の中に入ると散らかっていて、キレイ好きなのにめずらしいと言うと、いつもは頑張ってただけと充は言う。
頑張っていたことに気付かなかった咲子。
咲子は、結婚していた話をする。
俺も色々隠していた、1回結婚してたくらい別にと充が言うと、ちゃんと説明したいから座ってと言う。
橋爪篤彦さん、22歳の時結婚した。当時は証券マンだった。今は千葉で漁師。離婚してからは、たまにご飯行ったり、今回会ったのも2年ぶりぐらい。なんでも話せる、唯一今も繋がってる人。
充は、いい人だった、身の上話すごい聞いてもらったと言う。
22歳…そんなに早く結婚したんだと言う充。
2人目は25歳の時。
充が31とかに結婚しなかった?と言うと、咲子は席を立ち、何かを持ってくる。
穴の空いた免許証を出す咲子。中林咲子・橋爪咲子…。
鬼塚咲子。25歳の時、バンドマン。私が支えたる精神になったが、音楽で芽は出ずどこで何してるかも分からない。
キョロキョロし始める充。
馬場咲子。28歳、3人目、ツイッターで知り合った公務員。八王子市役所に勤めてた。やっと落ち着けると思ったら、まさかの最短記録3ヶ月で離婚。
キョロキョロし、目が飛び出そうな充。
充が、3人いたんだと言うと、もう1人と言い免許証を裏返す。
善如寺咲子。29歳、4人目、起業家?深夜のバーでナンパされた。婚姻届出した翌日会社が潰れた。最近はYouTuberやってるらしい。
キョロキョロが止まらない充。
4人とも私からプロポーズして結婚、別れてほしいと言われ離婚した。
夫とか家族に対する理想が高すぎたんだと思う。
5人目が31歳の時、瀬尾充さん。喫茶店経営。友達の結婚式で知り合った。優しい、気が利く、大切にしてくれる、一緒にいて落ち着く。初めてプロポーズされて結婚した。
免許更新して、また瀬尾咲子だった時はちょっと感動した。
引くよねと言い免許証をしまうと、びっくりはしたと笑う充。
咲子は謝り、言えなかったのは、充の失踪癖と同じ理由で、初めてこの人を失いたくないと思った、嫌われるのが怖くて黙ってたと言う。
そんなに結婚にこだわってたのは…と充が言うと家族が欲しかったと言う咲子。
友達もいる、職場でもうまくやれるけど、遊んだりしても最後はみんな家に帰っていく。それがうらやましかった。
そういう人生の味方が欲しくて探した。でも4回もうまくいかなくて、自分の家族はあの親だけなんだって思った時、充に出会った。
5回目だから、さすがに慎重になった。
でも結婚してくれたねと充が言うと、家族になってもらおうって気持ちじゃなくて、幸せにしたいって思ったからと言う。
幸せにしてもらおうじゃなくて、幸せにしたいって、この気持ちなら大丈夫かもと思って、そしたら本当に長く続いた。
失踪癖と同じかも、私といたら大丈夫になったって。結局ダメだったところまで同じ。
充が、ダメになってない、まだ結婚してる、やり直そうと言うと、何を?と返す咲子。
充は生活と答える。お前が言うなってことなのは分かってるけど、さっちゃんいなくなって寂しかった、帰ってきて欲しかった。
お前が言うなだねと笑う咲子に謝り、おかげでよく分かった、これからも一緒にいたいと充は言う。
いようと言われ、立ち上がり悩む咲子。4回だよ分かってる?そのこと突っ込まないけど、充が5回目、分かってる?と聞く。
充は、俺付き合った人さっちゃんが5人目くらいだし一緒と言うが、それは全然一緒じゃないと言われる。
咲子は、お前が言うなだけど、4回結婚して離婚して、5回目の相手に全部隠してて、私のことだけど、人としてどうかしてるよ?と言う。
トータル5回以上失踪してる、さっちゃんより人としてどうかしてると言い返す充。
それはどうかしてると思うんだけど!と悩む咲子。
充は、どっちもどうかしてるならいいんじゃない?一緒にいたい気持ちだけはっきりしてるならと言う。
咲子は、失踪癖もびっくりはしたけど、それで嫌いにはならないし、知ってたら結婚しなかったこともないと納得する。
充も一緒だと言う。
もう1回普通に暮らしてみる?と聞くと、嬉しそうにうんと返事をする充。
咲子は、逃げたくなるのは仕方ないって分かったから、逃げたくなったら言ってねと言う。
え、じゃあ…と充が言うと、離婚したくなったら言うねと言われ、そうなるよね〜と天井を見上げる。
怖いかもと言う充に、いつもフラれて終わったから、そう簡単にこっちからは言わない、大丈夫と笑う咲子。
いつ失踪されるか分かんないのも相当怖いからねと言う。
充はお互い様かと納得する。
2人は以前のように、夕飯をどうするか相談し、一緒に洗い物を片付ける。
買い物の帰り道で、話をする咲子と充。
言いたくないことでも、知っておいてもらった方がいいことは、話すようにしよう、聞くようにしようと言う咲子。
充は、園田さんの奥さん、誘ってついてきてもらったわけじゃないと話す。
咲子は分かってると言う。
でも、俺のせいだとは思ってる、思い続ける。
私も半分そう思うようにする、これからも夫婦続けるなら、関係無くない、嫌なら離婚するからと咲子は言う。
4回してる人の説得力すごいと言う充。
咲子は、好きな人フィルターって分かる?と聞く。
充は分からず、分からないならいいと言われ、余計に気になってしまう。
樹生が翔を寝かしつけていると、あずさが見える。
あずさは、何かあった?話聞いてほしそうだから来たと言う。
さっちゃんと話すの楽しい?と聞かれ、まあ楽っていうかと答える樹生。
あずさにそれと言われ、あずさにとっての充さん?分かってると言う。
あずさは、言えばよかった?最初から事細かに説明してれば不倫疑わなかった?と聞く。
何も答えない樹生に、疑ったよねと言うあずさ。
言ったところで疑った、自分の身に起きないと想像なんてできない、人間の想像力なんて所詮そんなもんと言う。
樹生は、隠せばいいってもんでもないしね。難しいね、夫婦ってと言う。
朝、咲子はアラームで起き、隣に充がいてびっくりする。
この1年、寝る時いたのに、起きたらいないみたいな感じだったと話す。
咲子は仕事で、ブライダルの写真撮影に来ていた。
合間に、充はどうだったか千鶴と話している。
離婚くらい、失踪癖に比べたら全然変じゃないと言う千鶴。
前の生活に少しずつ戻れている、気持ちも好きは好きみたいですと話す咲子。
千鶴に、フォトウエディングくらいやったら?と言われ、実はちょっと憧れてますと答える。
喫茶ひこうきでは、充がフィナンシェを紙袋に入れていた。
直人が、咲子さんそれ飽きないんですかね?と聞くと、嬉しそうに食べるよと答える。
2人での生活を楽しめてるならよかったと直人が言うと、楽しい…、頑張ってる、さっちゃんもと言う。
咲子が帰宅すると、充は帰っておらず、LINEを送るが返事はなく、ご飯を1人で作り1人で食べる。その間、咲子はずっとLINEを開いていた。
リビングでしょんぼりしていると、普通にただいまーと帰ってくる充。
帰ってきた充に抱きつき、安心する咲子。
連絡ないからと言う咲子に、さっきLINE見てもう家に着くとこだったからと充は言う。
咲子が、こんな時間まで何してたの?と聞くと、仕事…戻ってきたから営業時間戻して…と言われ、そう言われたことを思い出す。
翌朝、咲子は充が飽きない方がいいと思い、パンではなくご飯のメニューを準備していた。
朝ご飯一緒に食べれることも多いしと言うと、ありがとうと言う充。
外でご飯済ませてきたり、フラッと1人で遠出とか全然大丈夫だからと咲子が言う。ありがとうと言う充。
咲子が会社に着くと、帰宅時間言い忘れたと充から電話がある。
9時半くらいに帰宅予定、それより遅くなりそうだったら連絡する、夕飯は帰って食べるね。
そう言われ、分かったありがとうと言う咲子。
電話を切り、息を吐きながら上を向く。
コインランドリーで、樹生と話している咲子。
前は、LINEが返ってこないのはよくあることだった。
なのに今はすごく不安になって、それが伝わったのか、異様に私を不安にさせないようにしてて。
樹生は、旦那さんも不安なんでしょうよと言う。
過去の人達との詳細を聞いてきた、別れないための参考になると思うから、離婚に至った経緯を教えてほしいって。
全部説明したら、より優しさや気遣いに磨きがかかって、やらせてるみたいで罪悪感。
樹生は、お互いの前科がバレたわけだし、完全に今まで通りとはいかないでしょと言う。
言い返さない咲子に、らしくない、言い返してもらえます?と言う。
それでも言い返さない咲子を見て、ここに来ることは言ってあるのかと樹生は聞く。
土曜だし多分園田さんいる、多分2人で話すと断ってきたと答える咲子。
それを聞き、めちゃくちゃ気使ってると言う樹生。
ため息をつく咲子に、そんなんで一緒にいて楽しいのかと聞く。
大切だし、幸せになってほしいし、好きですと答える。
樹生が、好きな人フィルターまだかかってるんですね?と聞くと、でも楽しいかどうかで言ったら、園田さんといる方が楽しいと言う。
それはどうもと目をそらす樹生だったが、咲子は楽しいとは違うか、楽ってだけかと言う。
楽しいでいいでしょ、同じ漢字なんだしとつっこむ樹生。
咲子は見てくださいと自分の顔を指差し、ほぼすっぴんですと言う。
いや頑張んなさいよとまたつっこみ、笑い合う2人。
これ翔君にどうぞと充の作ったフィナンシェを渡す咲子。
毎日持って帰ってくる、前は時々だったから嬉しかったんですけどねと咲子が言うと、樹生は何かを考えている。
咲子が買い物をして帰っていると、篤彦から電話がある。家の前で話す咲子。
元気そうな咲子の声を聞いて、すぐに切ろうとする。
篤彦は、別に用はないが、大丈夫かと聞く。
普通に夫と暮らしてると言われ、よかったと言い、あいつから色々話を聞いたけど、咲子を大切に思ってるのは確証持てたよと言う。
咲子は、心愛さんと子供たちとの生活は楽しいか聞く。
楽しいよと即答し、俺の全ての判断基準は楽しいか楽しくないかだと篤彦は答える。
篤彦がどうしたと聞くと、前よりもお互いにありがとうの数が増えたと言う。
めちゃくちゃいいことじゃんと篤彦は言うが、生活ってこんなに頑張るものだっけ?と咲子は言う。
その時充も帰宅し、咲子は何も言わずに電話を切る。
充はまたフィナンシェを持って帰り、ありがとうと受け取る咲子。
洗濯機を回しながら、ご飯の準備をする2人。
充はお米をセットし、ありがとうと言う咲子。
あと何すればいい?と聞かれ、いいよ、やるから座っててと答える。
充は洗濯機を見て、乾燥もう少しだから、終わったら畳むね、ご飯食べたらすぐお風呂に入れるように、今のうちに掃除やっちゃうねと言う。
咲子はその都度お願いと返事をして、充がいなくなるとため息をついていた。
その時洗濯機から警報音がして、見るとフィルターに穴が開いていた。
どうした?と充が来て、破れちゃったんだ、メーカー問い合わせしとくね、洗濯した分は大丈夫そう、畳んじゃうねと言う。
咲子は、ありがとう。
今までありがとう。
別れよっかと言う。
<フィルターが破れた>
簡単な感想
言いたいこと言えばいいのに。それでどうしても合わなくて離婚なら分かる。気を遣ってるだけで別れようって。
千鶴さんの電話の画面見たくてぴょんぴょんしてる充可愛すぎ。
んで、どんどん出てくる免許証にキョロキョロが止まらない充面白すぎ。
松山ケンイチのああいうの好き。
あれ?4回離婚してるって、樹生にいつ話した?見逃した?
いや頑張んなさいよのくだり、なんかよかった。フィナンシェもらった時、樹生は何を思ったんだろう。
てか4回の離婚よりも、失踪の方が明らかにヤバイ。比べ物にならない。
咲子はどんな選択をするんだろう。
次が最終回かー。ちゃんとまとまるのか??

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